株式会社クリップは、東京都福祉サービス第三者評価機関(機構No.02-043)・介護サービス情報の公表指定調査機関(jkc06005)です。

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クリップの取り組み

クリップの取り組み

クリップの取り組み

クリップの評価には4つの特徴があります

1

次世代を担う職員の育成に評価を活用しています。

経営層資料(事業プロフィール、経営分野、サービス分野の自己評価票)の書き込みは事業所運営の基礎を身につけることに繋がります。
また、利用者や職員アンケート結果の解析は自事業所のサービス状況を認識できます。
弊社は評価を通じて次世代を担う職員の育成に努めています。

  • 1.お客様が次世代を担う職員を評価担当者に推薦する。
  • 2.評価担当者は評価に一貫して関わることで経営層が持つべき知識や情報を習得する。
  • 3.さらに経営層としての心構えを評価者が意識的に教示する。
  • 4.評価を起点として経営層としての第一歩を踏み出す。
2

お客様の将来につながる【課題】【目標】を設定します。

【現状】から【課題】を抽出し、課題を解決するための【目標】を設定しています。

≪コメント例≫
【現状】若手職員から、さまざまな意見や不満が出ています。
【課題】職務内容に応じたキャリアパス制度は制定されていません。
【目標】科長として若手職員育成モデルケースに取組みましょう。

3

評価のPDCAを回します。

前回の評価で得られた【課題】【目標】をもとに進捗状況を確認し、新たな【課題】【目標】を設定します。

≪コメント例≫
【現状】昨年度、職員のモチベーションアップを課題としました。
【課題】今年度、職員からは改善されていないとの回答です。
【目標】職員間の不協和音を払拭するのが管理者の目標となります。

4

利用者や職員のアンケート結果を重視し、評価に反映しています。

弊社では利用者の満足度と職員の認知度はサービスの現状を知る大切な指標との認識です。
弊社はそれらの客観的指標から事業所の【現状】を認識します。

≪コメント例≫
【現状】「体操のおかげで歩けています」との意見が多数あります。
【課題】作業療法士の異動に伴い、以前のような機能訓練が出来ないのが課題です。
【目標】利用者の残存能力を生かした生活リハビリを目指しましょう。